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日常のバスタイムから非常時まで 使い慣れた1本で清潔と安心を実現 「全身ケアソープ バブルガード」がPHASE FREE AWARD 2026でSilver賞を受賞
2026/10/26

無添加石けんのパイオニアであるシャボン玉石けん株式会社(本社:福岡県北九州市/代表取締役社長 森田隼人)は、一般社団法人フェーズフリー協会が主催する「PHASE FREE AWARD 2026」事業部門において、当社製品の「全身ケアソープ バブルガード」が Silver賞を受賞したことをお知らせいたします。

フェーズフリーアワード(https://aw.phasefree.net/)は、「日常時」(いつも)と「非常時」(もしも)の垣根をなくし、どちらの場面でも生活の質を高める「フェーズフリー」の理念を体現した優れた製品・サービス・アイデアなどを表彰するアワードです。

PHASE FREE AWARD 2026 Silver賞 ロゴ
PHASE FREE AWARD 2026 Silver賞 ロゴ
「全身ケアソープバブルガードポータブル」(左)「全身ケアソープバブルガード」(右)
「全身ケアソープバブルガードポータブル」(左)
「全身ケアソープバブルガード」(右)

このたびSilver賞を受賞した「全身ケアソープバブルガード」は、一本で頭から足、デリケートゾーンまで洗える香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤不使用の無添加石けんです。すすぎ性に優れ、日常のバスタイムで快適に使用いただけるだけでなく、清拭(拭き取りタイプ、頭髪を除く)にも使用できることから、体調不良時や介護の現場、災害時など、水や入浴環境が整わない状況でも使用可能です。
2021年の発売以来ご好評をいただき、2025年にはお客様のご要望を受け、携帯性に優れた「全身ケアソープバブルガードポータブル」も発売しました。

本製品は特別な防災用品ではなく、日常的に使用される製品です。そのため、平時から市場に一定の在庫が確保されており、緊急時にもスムーズな供給・支援が可能です。このような特性と、普段から使い慣れた製品を非常時にも継続して使用できる安心感が「フェーズフリー」の理念と合致し、今回の受賞に至りました。
なお、自然由来の原料から作られた石けん成分のみを使用していることから、自然環境にも配慮した入浴支援として、能登半島地震や熊本地震の際にも実際に活用されています。

今年9月にシャボン玉石けんが発表した「災害時の水不足・節水下における衛生管理に関する調査」(WEB調査、調査対象:20~60代男女、調査期間:2026年8月25日~30日、サンプル数:310人)では、98%が「災害時も普段とできるだけ同じ衛生管理を続けられることが重要」と回答しました。
災害時でも普段から使い慣れた衛生用品を活用しながら無理なく衛生管理を続けられることは、身体的な健康だけでなく、安心感や心身の負担の軽減にもつながります。シャボン玉石けんはこれからも自社製品を通じて、「いつも」と「もしも」をつなぐフェーズフリーの考え方を発信していきます。

災害時の水不足・節水下における衛生管理に関する調査:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000067163.html

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000067163.html